公開日:2026/11/03
【お知らせ】立釣魂スペシャルTシャツの売上の一部を、与那国島の子ども柔道クラブへ寄付します

いつも STANDING SOUL®/チーム立釣魂 を応援いただき、ありがとうございます。
このたび、「立釣魂スペシャルTシャツ」の売上の一部を、与那国島の子ども柔道クラブへ寄付することにしました。寄付したお金は、島の子どもたちが島の外の大会や練習へ出かけるときの遠征費などに使っていただきます。
この取り組みは、Tシャツをデザインしてくださった方々のご提案から実現したものです。お買い上げいただいた一枚一枚が、与那国の子どもたちの背中を押す力になります。
取り組みの概要
対象の商品
- 立釣魂スペシャルTシャツ(半袖 白・半袖 黒・キッズ)
寄付の内容
- 売上の一部
寄付先
- 与那国島の子ども柔道クラブ
使い道
- 島の外での大会・練習に出かけるときの遠征費など
対象の期間
- 発売日から 2026年12月31日(木)までのご購入分(これまでにお買い上げいただいた分も含みます)
ご報告
- 寄付をお届けしたら、このお知らせのページでご報告します
与那国島は、チーム立釣魂の「第2のホーム」
日本の一番西にある島、与那国島。チーム立釣魂にとって、ここは「第2のホーム」と呼べる場所です。
春の与那国釣行、6月の海神祭(爬龍舟競走大会)、7月の国際カジキ釣り大会、11月の金刀比羅祭。一年を通して何度も島を訪れ、そのたびに島の皆さんにあたたかく迎えていただいてきました。チームには、与那国島で生まれ育ったメンバーもいます。
釣りだけでなく、祭りや行事を通して島の方々と関わるうちに、「いつか島に恩返しがしたい」という思いがチームの中で大きくなっていきました。
島の子どもたちの遠征には、飛行機が欠かせません
与那国島は、周りを海に囲まれた離島です。本島や近くの島で開かれる大会に出るだけでも、子どもたちは飛行機や船に乗って海を渡らなければなりません。
都市部の子どもなら電車やバスで行ける「ちょっとした遠征」でも、島の子どもたちにとっては、交通費も宿泊費もかかる大きな旅になります。その負担のために、出たい大会や練習の機会をあきらめることがないように——。そんな思いから、今回の寄付先を与那国島の子ども柔道クラブに決めました。
寄付したお金は、遠征のための交通費などに充てていただく予定です。
立釣魂スペシャルTシャツについて
立・釣・魂の三文字を、釣り竿のガイドとリールに見立てて一本の竿に組み上げた、手描きイラストのTシャツです。細い線と鮮やかな色で描かれた、立釣魂のためだけのスペシャルなデザインです。
チームのメンバーでなくても、どなたでもお買い求めいただけます。大人サイズ(M/L/LL/3L)とキッズサイズ(120〜150)があるので、親子でおそろいにもできます。
コメント
STANDING SOUL®/チーム立釣魂
「与那国島は、私たちチーム立釣魂にとって第2のホームです。いつもあたたかく迎えてくださる島の皆さんに、少しでも恩返しがしたいと考えていました。島の子どもたちが、遠征の費用を理由に挑戦をあきらめることなく、思いきり柔道に打ち込めるよう、このTシャツで応援できればうれしいです。」
よくある質問
Q. どの商品を買うと寄付の対象になりますか?
A. 「立釣魂スペシャルTシャツ」の半袖 白・半袖 黒・キッズの3商品です。どのサイズ・色をお選びいただいても対象になります。
Q. 寄付は何に使われますか?
A. 与那国島の子ども柔道クラブの子どもたちが、島の外の大会や練習へ出かけるときの遠征費などに充てていただきます。
Q. 寄付したことは報告されますか?
A. はい。寄付をお届けしたら、このお知らせのページでご報告します。
与那国島ってどこ?
与那国島は、沖縄県の八重山諸島にある日本の一番西の島です。石垣島よりもさらに西、台湾のすぐそばにあり、よく晴れた日には島から台湾の山々が見えることもあります。
場所
- 沖縄県八重山郡与那国町(日本の最西端)
距離
- 台湾まで 約111km/石垣島まで 約127km/沖縄本島まで 約509km/東京からはおよそ2,000km
人口
- 約1,700人
島への行き方
- 飛行機(石垣島・沖縄本島から)か、石垣島からの船(片道 約4時間)
島の外へ出るには、飛行機か船しかありません。台湾のほうが石垣島より近いほどの場所にあり、沖縄本島までは500km以上。島の子どもたちにとっては、どの大会へ行くにも「海を渡る遠征」になります。
↑ 地図を動かしたり拡大したりして、日本の中での場所をご覧いただけます。
関連ページ:チーム立釣魂について / 【活動報告】160kgのカジキマグロを子ども食堂へ寄贈
本件に関するお問い合わせ:STANDING SOUL®/チーム立釣魂 メール:support@standing-soul.jp