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公開日:2026/11/03

【お知らせ】立釣魂スペシャルTシャツの売上の一部を、与那国島の子ども柔道クラブへ寄付します

チーム立釣魂の「第2のホーム」与那国島。飛行機や船を使わなければ遠征に行けない島の子どもたちの遠征費などに充てていただきます

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【お知らせ】立釣魂スペシャルTシャツの売上の一部を、与那国島の子ども柔道クラブへ寄付します

いつも STANDING SOUL®/チーム立釣魂 を応援いただき、ありがとうございます。

このたび、「立釣魂スペシャルTシャツ」の売上の一部を、与那国島の子ども柔道クラブへ寄付することにしました。寄付したお金は、島の子どもたちが島の外の大会や練習へ出かけるときの遠征費などに使っていただきます。

この取り組みは、Tシャツをデザインしてくださった方々のご提案から実現したものです。お買い上げいただいた一枚一枚が、与那国の子どもたちの背中を押す力になります。

取り組みの概要

与那国島は、チーム立釣魂の「第2のホーム」

与那国島・久部良漁港で開かれた日本最西端与那国島国際カジキ釣り大会の会場
与那国島・久部良漁港。毎年7月の国際カジキ釣り大会には、チーム立釣魂も参加しています

日本の一番西にある島、与那国島。チーム立釣魂にとって、ここは「第2のホーム」と呼べる場所です。

春の与那国釣行、6月の海神祭(爬龍舟競走大会)、7月の国際カジキ釣り大会、11月の金刀比羅祭。一年を通して何度も島を訪れ、そのたびに島の皆さんにあたたかく迎えていただいてきました。チームには、与那国島で生まれ育ったメンバーもいます。

釣りだけでなく、祭りや行事を通して島の方々と関わるうちに、「いつか島に恩返しがしたい」という思いがチームの中で大きくなっていきました。

島の子どもたちの遠征には、飛行機が欠かせません

与那国島は、周りを海に囲まれた離島です。本島や近くの島で開かれる大会に出るだけでも、子どもたちは飛行機や船に乗って海を渡らなければなりません。

都市部の子どもなら電車やバスで行ける「ちょっとした遠征」でも、島の子どもたちにとっては、交通費も宿泊費もかかる大きな旅になります。その負担のために、出たい大会や練習の機会をあきらめることがないように——。そんな思いから、今回の寄付先を与那国島の子ども柔道クラブに決めました。

寄付したお金は、遠征のための交通費などに充てていただく予定です。

立釣魂スペシャルTシャツについて

立・釣・魂の三文字を、釣り竿のガイドとリールに見立てて一本の竿に組み上げた、手描きイラストのTシャツです。細い線と鮮やかな色で描かれた、立釣魂のためだけのスペシャルなデザインです。

チームのメンバーでなくても、どなたでもお買い求めいただけます。大人サイズ(M/L/LL/3L)とキッズサイズ(120〜150)があるので、親子でおそろいにもできます。

半袖 黒を見る

半袖 白を見る

キッズを見る

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よくある質問

与那国島ってどこ?

与那国島は、沖縄県の八重山諸島にある日本の一番西の島です。石垣島よりもさらに西、台湾のすぐそばにあり、よく晴れた日には島から台湾の山々が見えることもあります。

与那国島の位置:台湾まで約111km、石垣島まで約127km、沖縄本島まで約509km 与那国島 日本の一番西の島 約111km 約127km 沖縄本島まで 約509km 台湾 石垣島 宮古島 沖縄本島 那覇 北 ※位置関係のイメージ図です(距離は与那国町の公表値) 与那国島の位置:台湾まで約111km、石垣島まで約127km、沖縄本島まで約509km 与那国島 日本の一番西の島 約111km 約127km 台湾 石垣島 宮古島 沖縄本島まで 約509km → 北 ※イメージ図(距離は与那国町の公表値)
与那国島と、台湾・石垣島・沖縄本島の位置関係

島の外へ出るには、飛行機か船しかありません。台湾のほうが石垣島より近いほどの場所にあり、沖縄本島までは500km以上。島の子どもたちにとっては、どの大会へ行くにも「海を渡る遠征」になります。

↑ 地図を動かしたり拡大したりして、日本の中での場所をご覧いただけます。

関連ページ:チーム立釣魂について / 【活動報告】160kgのカジキマグロを子ども食堂へ寄贈
本件に関するお問い合わせ:STANDING SOUL®/チーム立釣魂 メール:support@standing-soul.jp

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